良くない状態を明らかにしてくれる

不調や嫌なことが起こる原因が分からない、そんな時に「これが原因では?」というのを教えてくれるのが占い。

私のところに申込みがあるご相談の半分は、「なぜか調子が良くない、嫌なことが起こる、それはどうして?」という内容です。
私の場合、こういうご相談があったときは、3つの基準で鑑定をしています。

1つはその人の資質や生き方、運勢のずれ
1つはその人の過去の引越しや移動、または、これからの移動による運気にずれ
1つはその人の住んでいる家から受ける家相や運気の影響

この3つです。
どれもそれぞれにポイントとなるところが違うため、今の不調やストレスの原因などが明らかにしやすいです。

病院に行ってもよく分からない、いろいろな人に話を聞いてもよく分からない、こういう場合、見えない部分での影響があるかもしれない、というお話です。
この次元が変わると、霊視や霊能力の世界になります。

その世界は分かりませんので、占いの世界のお話。

現状が良くないという場合、必要な事はもちろん良くしていくことですが、そのためには「何が原因?」というところが大事になります

ここが分かりやすくも有り難しくもある点なのですが、良くない状態の原因そのものは比較的分かっていることがあります。
たとえば、人間関係がうまく行っていない時というのは、意思の疎通自体がうまく出来ていないことがあります。

思っていることが伝わりにくくなっていたり、相手の言っていることを確認しないで受けとめてしまったり、そういった意味合いで原因が分かることもあります。
たとえば出費が増えるというのでも同じです。

ものが壊れたために新たに買い換える、そういうこともあるでしょう。
壊れたから買うではなく、壊れたら止める、という選択肢もあります。

出費一つをとっても、何をどうするかで随分と違ってきます。
ただ、これらは「目先の事」です。

その背景となる遠因、運気や運勢、その人の資質などとの「現状との繋がり」を教えてくれるのが占いになります。

これが分かると、自然と不調や嫌なことを避けやすくしてくれ、チャンスをつかみやすくしてくれます

言葉でお伝えすると簡単なのですが、実際には結構難しいので、分かりやすくもあり難しい、という話になっています。
でも、「なんでだろう?」という原因を見つけやすくしてくれる一つの手段になってます。

「なんでうまく行かない?なんで嫌なことばかり起こるの?」という時に、原因が分かるときには対処がしやすいです。
しかし、対処をしたくてもどうして良いか分からないということがあります。

そういうときは占いが力になってくれるよってお話です。
がんばって何とかしようとするというお話じゃ無いです。

頑張るっていうのは、今の人はみんな何かを頑張っています。
それなのにこれ以上頑張るっていうのは大変です。

そこで、どういう風に対処し、何をしていけば良いかを知ることに意識を向けます。
自分の状況が分かってくれば、それだけで不安も随分と楽になりますし、そこから先、出来る事もはっきりしやすいです。

今がよく分からない状態になっている人ほど、占いが役立ってくれます。