立て続けにいろいろと起きたときの対処法

何かを始めたときに、始めたことも含めて嫌なことが増えたら「変化が始まった」と思って大丈夫です。

嫌なことが起きるとき、何が原因で起きているかが大事です。

現状維持にしがみついているときに起きているのか、何かを始めたことによって起きているのか。

この辺の現状分析が自分を救ってくれます。

ついつい嫌なことが起きると目の前の起きた事だけで判断しやすいです。

でも、状況によっては「それこそが大事」ということがあります。

意図しない変化が起き始めたらその流れに乗る

自分の置かれている状況が変化するとき、変化が必要な時に変化しないようにしているときに嫌なことが起きやすいです。

一番分かりやすいのが人間関係で、これまでうまくいっていたように見えた関係が、ぎくしゃくしたりおかしくなったりします。

この時に「自分がいまどういう状況にあるのか」が分かると、このおかしな状況の変化にも対応しやすくなります。

人は変化を起こすか変化が必要な時に、身の回りにも変化が起きます。

それは現状に対するきしみであったりひずみであったりと、新たな変化に対応するために出てくる予兆のようなものです。

この時、新たな何かを始めようとしている(始めている)なら、自分が違うステージに入ろうとしていることを意味します。

嫌なことが起きるのは、あなたが変わろうとしているからです。

何かを始めたのであれば途中で止めない

周りは変わって欲しくない(現状維持を好むから)ので、ぶつかってきます。

これは、あなたにとっても辛く、ストレスになります。

しかし、自分自身が今居るところから抜け出すために頑張っている証拠でもあります。

こういう場合、今やろうとしている(やっている)ことは、一気にやりきった方が良いです。

やろうとしている事自体がその人に合っているのかどうかは占ってみれば分かります。

でも、それがやりたいことならば、ようやく始めることが出来たことなら、突き抜けてしまった方が良いです。

自分にとって必要だからこそ変化が起きようとしている

実は、それをやってもやらなくても「変化」の時期に来ると、必要に応じて嫌なことが起きるようになります。

それがもう一つの「嫌なことが起きる理由」です。

変化の時期にあるのに、変化をしようとしない、今の状況に固執しようとすると、嫌なことが起きることがあります。

「何もしていないのにどうして・・・」というのがその状況。

「何もしようとしていない」というところに問題があるわけです。

変化を自分が求めなくても、変化を求められるような流れが出てくることがあります。

現状維持が大変なら動き出してみると楽になる

こういうときに現状にしがみつくと、ますます辛くなります。

「変化は良いことだ」と言っているわけじゃ無いです。

人によっては「変化」がとても大変なこともあるからです。

しかし、変化が必要な時は、現状維持のままでは許さない流れがあるということです。

嫌なことが起きる場合、それが何なのかが分かると楽になることがあります。

嫌なことが起きたら何でもやばい!ってわけじゃ無いって事です。

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