将来が不安でいろいろなことが空回りしているとき

いろいろとやってみてるけど、正直、どうして良いか分からない時があります。

占いを受けるときは、あまり良い状態じゃ無い事が多いです。
それを何とかしたい、何とかならないかなということで占いを受けるわけですが、結構難しいです。

「どうしたら良いか」ということが分からなくなっているため、うまく思考が回らないです。
その結果、占い師が何かを言っても、それを受け入れられるだけの土壌がないこともあります。

判断出来ないのに、判断しようとしてしまう状態です。
こういうときは、3年から5年ぐらいを視野にいれて、まずは動き回るのを止めます。

その上で生活の基盤を整えます

要はお金をしっかりと貯めて、精神的な余裕をつくるところから始める感じです。
すでに金銭的に多少余裕がある場合は、1年から2年かけて将来に向けて準備を開始します。

イメージとしては「老後」が良いです。
今時「老後?」なんてあるかどうか分かりませんが、10年~30年先の自分を意識して「どういう状態にありたいか」を想像します。

私の場合なら80歳になっても自分でお金を稼げていれば問題無し(笑)
「どういう状態にありたいか」を考えた後に、「どうすればその状態に近づけるか」を考えます。

何か収入を得ることをやった方が良いのか、畑など自給自足系が良いのか、人それぞれ手段は違います。

占いの出る幕はこの時に思い浮かんだことの将来性を判断するときです

思いついたことがその人にとって良いとは限らないです。
自分の事ですからやりたければそれで良いのですが、その判断がうまくかみ合っていないため今の状態になっています。

この状態を一旦落ち着かせるために、「まあ、とりあえずそこに座って、未来を考えて、準備しよう」という感じです。
お金か生活か人生か。

人それぞれ全然違うため、そこに時間を掛けて整理を付け、時間を掛けて準備をします。
3年~5年。

5年なんてあっという間です。
だから、焦っている時ほど3年掛けよう、5年掛けようという意識が助けてくれます。

空回りしているときは、そのまま土ツボにはまりやすくなります

占い師の役割かどうかは知りませんが、私は現状をお伝えすると共にどうしたら良いかをお伝えしています。
占いから出てくる結果との一致度が高い人ほど、これは効果的です。

調子が良いときは自分の想うとおり、やりたいようにやって良いです。
でも、そうじゃ無いとき、あるいは何かを求めているときは、一度心の整理をした方が良いです。

とにかく頑張る、今は頑張るしか無いは通じなくなってきています。
立ち止まって、心を落ち着け、周りを見渡し、その上で進む。

空回りしてるときほど、必要な対処法になります。