占いを受けても不安が強い時

占いを受けても不安が解消されないときはどうしたら良い?

占いを受ける時は不安な時が多いです。

不安の根っこを見つけて対処の仕方を見つけるのが私の仕事です。

占いをしている間にある程度の不安は解消されることが多いのですが、鑑定終了後、実際に準備を進めていく中で不安が戻ってくることがあります。

それ以外でも不安は隙をみて顔を出します。

こういう時にどうしたら良いかです。

やった方が良いことが出来ないときに不安が再燃する

決断が必要な時に決断が出来ない場合は、決断が出来る時を待ちます。

決断が必要なほどの状況であれば不安は強いです。

理屈では分かっているけれど決断仕切れない場合、無理をして決断をしない方が良いです。

無理をしすぎると失う物も多くなりますし後悔も強くなります。

どんな決断をしても、あるいは決断をしなくても、後悔は出てきます。

後悔以上の何かを手に入れられるかどうかです。

準備が出来ていないから際限なく不安が出てくる

決断をした方が良くても出来ないときは、必要な準備を進めていきます。

何をするにしても、今すぐ出来る事なら悩むことは少ないです。

出来る準備が出来ていないので、本当に大丈夫だろうかと不安が出てきます。

何をどのように準備して行ったら良いかは占いを通して出していきます。

不安に対する対処のために占いを通す理由は、感情の入らない基準が必要だからです。

感情が入るような内容なら占い師に相談する必要は無く、友だちや知り合いで十分です。

占いを通す限りはそこに実現可能で最適化された方針が必要です。

そこまで整理された情報でも、いざやろうとなれば不安になりますし、やっている中で不安がわき出てくることがあります。

出来ないときは無理をしない、そのかわり準備を早める

今はやっぱり難しいという場合もあります。

こういう時は決断を保留します。

決断出来た方が良いです。

でも、今無理をしないで済むなら、今は保留にします。

ただし、準備は今まで以上に急ぎます。

占い師に相談をしたということは、既に追い詰められている、あるいは動かないといけない状況にまで来ている可能性があります。

それでも動けない・動かないという選択がとれるなら、まだ猶予が残っています。

来るところまで来ると、今何とかしないといけないということが起きえます。

その時が来るかどうか、来させてしまうかどうかは重要ではありません。

不安の根っこに対処をすることが重要になる

重要な事は、それが来ても来なくても必要な準備を今すぐ整えることです。

不安の原因は「どうしたら良いか分からない」「準備が出来ていない」ということが多いです。

不安はそのままにしていても解消されません。

どうしたら良いか分かっていても、動けないこともあります。

動けなかったとしても、準備を進めます。

結果的にどうしていくかはその人次第です。

でも、準備を進めることの最大のメリットは不安が和らいでいくことです。

準備が整う頃には今の不安は楽になっています。