占いが信じられない!何も変わらないのはなぜ?

占いにあわせるとしても、地に足を付ける場合でも、どちらも現実的に見て効果的な事をしているかどうかで現実が変わります。

私が知っている占い業をやっている人で活動が収益に繋がっている人もいれば、頑張っているつもりだけで結果が付いてきていない人もいます。

占いをやっている人なら自分にとって必要な選択肢、行動、タイミングなどが分かるはずです。

それなのに結果を出している人と出していない人がいます。

この違いはやっている事が目的にかなっているかどうかにあります。

料理を作るときに、見よう見まねでやる人と誰かに教えて貰う人では結果が違います。

専門の人に自分の状況を教えて貰う方が良い

料理を自己流でやってたくさんの人に喜ばれる人は万人に一人です。

普通の人はどれだけがんばっても、料理を上手に作ることは出来ません。

頑張る方向性を間違っているからです。

占いに合わせて一生懸命というのは、料理の本を見て料理を作ることに似ています。

センスがある人なら料理の本を見れば、おいしい料理が出来るかもしれません。

でも、料理の本には現実がない(味がわからない)ので、おいしい味を再現するのは難しいです。

それでも頑張ればそれなりの料理が作れるかも知れません。

一方で料理学校とまでは言わないにしても、料理教室などで先生から「料理の作り方」を教えて貰う人は目的に合わせて行動をしているので結果が早いです。

何が必要かを教えて貰え、どうしたら良いかを伝えてくれる人が必要

料理の先生につくと、おいしい料理を作る上で必要なことを教えて貰えます。

じゃあ、料理の本(占い)は意味が無いのかと言いますと、自分が作りたい料理、あるいは自分に合った料理を見つける上で役立ちます。

どんな占いであっても、基本的にはこの料理の本のような立ち位置になります。

引っ越しの方位が気になる場合、凶方位が怖い場合であっても、「何を望むのか?」が大事になります。

占いを受ける目的は凶方位の影響を避けるということではありません。

目的は引っ越し先で快適な生活を送ることです。

ここを間違えやすいです。

占いが気になる人、占いに固執する人は「〇〇が悪かったから今が悪いのでは?」という考えを持ちやすいです。

占いが良いとか悪いとかより、望んでいる事と行動が一致しているかどうか

この考え方を持っていないと、占いで何かをよくすれば今が良くなるはず的な思考になります。

上でもお話をしているように、何か壁にぶつかった感じがするなら、その道の専門の人に相談をすることで効果的に道が開けます。

でも、誰に何を相談したら良いか分からないので、占いの出番がやってきます。

状況によっては病院に行った方が良いとか、弁護士さんに相談した方が良いとか、不動産屋さんに紹介して貰うとよいと相談の方向性についてお伝えします。

方位の影響は?運勢は?というのもあると思います。

もちろん、これはこれで対処をします。

占い的な発想としては運と運勢、そして運命があります。

運が下がるときには対処をしつつも、現実優先は変わらない

凶方位に引っ越したりするのは、運が下がり始めることを意味します。

それを下げないようにして不安が高まるのですが、下がる運は上げてやるというのが一つあります。

そして、下がった分を補填出来るように現実面で努力を増やすというのもあります。

要は悪くなるならそれを見込んで他の部分であげていきましょうということです。

注意点としては、運が下がる時、運勢が衰運に入るときというのは、全体的に落ち目です。

落ち目の時は何かと長引きやすいので、こういう時はやることはやりつつ、目先の事に専念します。

運気は上げるけれど、大事なのは現実優先、しかも、ちゃんと目的に合った選択をとるようにします。

何か大きな事をやろうとする時は不安も強くなり、運や運命が気になる事もあります。

見えない部分については必要な対処をしつつも、目的を見失わないようにすることで良い形にしていきます。

コツは偏りすぎないこと、これに尽きます。