停滞感から抜け出したいときの脱出法

停滞感が強くなると何をやって良いか分からなくなることが多いです。

でも、停滞感があってもなくても、生活はあるし、今やっている事を止めることも出来ません。

そうやってだんだんと時間が過ぎていきます。

停滞感が強くなる人は、傾向として考えすぎる人に多いです。

いろいろな事を考えてしまうので、優先順位が見えにくくなったり、目の前の事を優先したりします。

それで何とかなっている様に見えても、実際には先延ばしをしているだけで、自動的に解決することはありません。

小さな事が先延ばしになり始めるのがシグナル

自動的に解決するような環境なら停滞を許さない環境があるためです。

そうじゃない人の場合、自分でどうにかしない限りそのまま行くところまで行きます。

しかも、行き着いた先の事を考えると不安になるため、考える事自体を保留にしてしまうこともあります。

こうやって日々の積み重ねの結果、停滞感が強くなり、身動きがとれなくなります。

一生懸命な人ほどストレスが大きくなります。

こういう時に必要なことは自分を動かしてくれる強烈な何かです。

話せる人を見つけ出すこと、力を借りること

自分で動こうとするのは難しいから今があります。

動く必要性は自分でも分かっているけれど、出来ない矛盾を抱えています。

要は「一人でどうにかなる段階を過ぎている」ということになります。

このときに必要になるのは「どうしたら良いかを教えてくれる人」+「一緒になって関わってくれる人」です。

同一人物でも良いですし、違う人でも良いです。

周りに話が出来る人がいても、行き詰まる人は行き詰まります。

これは自分の状況を分かっているようで分かっていないためです。

行き詰まりは感じているのだけど、何をどうすればという感じです。

そのために一人ではなく、人の力を借ります。

分かっていても出来ないのは分かっていないの裏返し

これは意識しないと難しいです。

人の力を借りようとするときは、人の話を聞こうとしている時です。

ということは、自分なりに何かが必要で、そのきっかけを見つけ出そうとしている状態です。

こういう状態でないと、何かをしようと想ってもいろいろと考えてしまい動けない状態が続きます。

停滞を抜け出すためには停滞を抜け出せる状態に自分自身がなる必要があります。

そのためにも人の力を借りようとするかどうかが大事な目安になります。

このときに占い師さんに相談されても良いですし、周りの人でも良いですし、相談出来ると思える人なら誰でも良いです。

ポイントは一人で何とかしようとしないことです。

一人で何とか出来ているなら、もうなんとかなっていますので♪