不安が消えない、どうすれば良い?

ストレスや不安が大きいとき、続くときは、本当の自分と理想の自分がぶつかり合っているとき。
不安やストレスは誰でも持っています。

だから、不安をなくす、ストレスをなくす、というのはどだい無理な話ですし、必要な事はなくそうとするのではなく、上手につきあえる距離感を理解するところにあります。

自分の事が嫌い!って言ったって自分とつきあっていく必要があります。
つきあっていく必要があるなら、自分を理解して上手にコントロールした方が楽しいです。

この不安やストレスというのは「こういう生き方をしたい」という人に強く見受けられます

理想の生き方がある感じ。
一方で不安やストレスが少ない人は「まあ、なんとかなるんじゃない?」という感じで、ある意味適当です。

これは性格の話では無く、自分自身の捉え方に違いがあります。
「自分はこういうので良いな」って想いと現実が近ければ不安もストレスも少ないです。

努力がいらないとか、苦労しないとかそういうことでは無く、同じ現実でも受け止め方が違うということです。
一方で「自分はこういうのが良いな」っていう想いと現実が近い場合でも、本当は違う姿の方が良いという場合があります。

この場合、自分では良いと思っているのに辛くなる、という現実を引き起こします。

がんばろうとしているのに「嫌で辛い」という感じ

理想の状況にあるはずなのに、受け止められない自分に対して更にストレスを感じる。
こういう状況になる人は意外に多いです。

いろいろと考えてしまう人には結構多い現象なのですが、占ってみると理想の自分と本質の自分がズレていることがあります。
本来はこういう風に受け止めれば良いのに、受け止め方を勘違いしてしまっている感じです。

これはご本人も多少何となくどこかで感じているのですが、どこかで「それは違う」と思ってしまう自分もいるので、余計に厄介です。
こういうときに占いが力になってくれます。

占いの良いところは「ぶれない」ということです

変な話、ご相談をされる方がどのような状況にあったとしても、占いはその人そのものを鑑定するため、いつどんなときにどんな状況になっても鑑定の軸は変わりませんし、何を問われても答えが変わる事はありません。

ただし、表現の仕方が変わります。
同じ事を同じ表現の仕方で相談されることはまずありません。

殆どのケースは「同じ事」を「別の表現」で相談されます。
※ご本人は違う件だと思っています

占い師にとってはいくら表現や状況が変わっても、同じ事を相談されていることが分かります。
だから、ぶれることが無いです。

ご相談者の状況は常に変わり、ストレスも不安も形を変えますが、答えは一定です

だからこそ、ご相談者が「自分ってこういう感じなんだな~」っていうことが理解できるようになってくると、不安が消え始めます。
どんなことを選択していけば良いか、どんな時が危ういか、そういうことが分かれば分かるほど、どんどん楽になっていきます。

一度の鑑定では難しいですが、時間を掛けていくことで、長い間辛かったことが楽になっていきます。
自分と向き合うというのは大変なんですが、行き着くところまで行くと大抵の人は「もう我慢出来ない!何とかしたい!」となります。

そうなったときが自分を取り戻すチャンスです。