どうしたら良いか分からなくなった時にやると良いこと

人が悩む理由として「どうして良いか分からない」というのがあります。

占いで相談される場合も紆余曲折がありますが「どうしよう」という状況になっていることが多いです。

出来ない理由を探すようになってきたら、出口は目の前です。

お金が無いから出来ない、彼(主人・家族)が許してくれないから出来ない、やったことが無いから出来ない、経験が無いから出来ない・・・

出来ない理由がはっきりしてきてたら、ここで最後のキーワードが出てきます。

「それが問題無かったら、やる?」というキーワードです。

もし、「その問題が無かったらやる!」という答えが出てきたら、逆説的ですが「それはやらないことだから、あきらめて良い」ということになります。

止めて欲しいから占いを受けることもある

占う必要が無いほどハッキリしていますし、理由も簡単です。

「出来ない理由を考える」というのは、出来る理由を探しているのでは無く、出来ない理由を探しているだけだからです。

もっといえば「やらないで良い理由」です。

なんでこんなにはっきり言えるのかといえば、占いの中で「本当に望んでいることは何か?」を突き詰めていくからです。

占いの中で一つずつ出来ない理由を整理して行きます。

整理の仕方は人それぞれなので、可能性を提示するのが私の仕事です。

望んでいる事を明確にしていくと、その人が求めていることの傾向が出てきます。

本当に必要なことなら可能性を見つけ次第、行動に移す

出来ない理由を挙げ続ける人は、「それをやる時期に来ていない」です。

いつかやる時期が来るかもしれませんが、少なくとも今では無いです。

どんなに望んでいるように見せていても、実際には「何か違う」と思っている可能性があります。

人が願いを叶えるときに、「やらされて叶う願いは無い」です。

やらされている段階で、すでに願い事では無いです。

「なんとかしたい」と思っている人は、可能性を示すとどんどん輝いていきます。

自分だけでは見つけられなかった可能性、自分ではダメだと思っていた可能性が引き出されていくのですから当然です。

占いは現実とすり合わせて可能性を探していくことを得意とするので、「本当に望んでいること」であれば様々な可能性が出てきます。

出来ない理由を探すか出来る理由を探すかで人生が変わる

それに対して「出来ない」理由が出てくれば出てくるほど、「あ、これは時が来ていない」と分かるわけです。

実際、その想いを形にするのは難しいのですが、何かのきっかけで目が覚めることもあります。

だから、「まだ、今じゃ無い」というぐらいが落としどころです。

なかなか気がつかないかもしれませんが、他人が見ると一瞬で分かるのがこれです。

「出来ない理由を出してくるのか」「出来る理由を探そうとしているのか」

動くときが来ていれば占いを受けること一気に視界が開けます。

出口を見つけたいのか、止める理由が欲しいのか、答えをはっきりさせるのに占いは便利です。