どうしたら良いか分からない時の占いの選択肢

常識で考え、その中で答えを見つけていく方がいろいろと楽ちんです。

実際に、常識で判断し、行動していく方が問題も起きにくいです。

単純な状態なら常識を基準にすることで、どうしたら良いか見えてきます。

でも、込み入った状態になってくると、常識では判断が出来なくなります。

ここで占いが出てきます。

占いの見方も様々ですが、私の見方は2つの方面から見ます。

一つは相談者を取り巻く時の流れ、もう一つは相談者自身(またはその家族)にとっての必要性の2つです。

これらの見方は常識と重なり合う部分もあれば、真逆の場合もありますが、その人にとっては最も良い状態を引き出してくれる基準になります。

常識で判断する目的は、自分にとって良い状態を選択することにあります。

占いも同じで、自分にとって良い未来を選択するための目安として使います。

目的は同じで、基準が違うだけです。

そして、常識で考える事に行き詰まったのであれば、違う基準を引き合いに出す価値は十分にあります。

そして、こういう状態にあるときに占って貰うと、ほぼ明確にどうしたら良いかが出てきます。

行き詰まっている場合、身動きが取れなくなっていることが多いです。

頭の中は堂々巡りをしている状態なのですが、その分、出てくる答えもシンプルになります。

自分で考えられることは出尽くしているからです。

こういう状態で占いを進めていくと、迷っていたポイントが一つずつクリアになります。

また、占いの基準自体は「自分にとって活き活きとする状態」を基準にするので、相談者にとっても理解しやすいです。

占いが出してきている答えが良いかどうかは感覚で分かることも多いです。

常識は誰にとっても理解出来る事ですが、自分自身のことは周りがどうのこうの言ったとしても、自分だけは理解出来る部分です。

それが分からなくなってきたことで、常識を軸にして考え始め、そして、迷走をしていく感じです。

常識は使えないということではなく、迷走するときは常識を使いこなすのが難しくなり、結果として行き詰まっていきます。

新しい何かをどうにかすることよりも、今有る自分を再調整することで今が変わり始めます。